株式会社トリニアスRECRUIT SITE

MESSAGE

社長・専務メッセージ

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経営理念

『人を創り、価値を創る』

VISION

プロフェッショナル人材の
創出を通して
社会の課題を解決する

MISSION

デジタルマーケティング事業

デジタルマーケティングのプロフェッショナルを創出し、
中小企業をエンパワーメントする

ライフコンシェルジュ事業

ライフラインのプロフェッショナルを創出し、
世の中の情報格差を解決する

デジタルクリエーション事業

IT人材のプロフェッショナルを創出し、
業界にインパクトを与える

代表取締役社長

山口 慎一郎

1984年生まれ。鹿児島県出身。
高校まで鹿児島県で育ち、卒業と同時に上京。
TV業界や通信業界での個人事業主の経験を経て、2012年にトリニアスを設立。
現在は「プロフェッショナル人材の創出を通して社会の課題を解決する」を会社のビジョンとして掲げ、サービスを生み出し続けている。

株式会社トリニアスは、2012年2月に渋谷・道玄坂のマンションの一室からスタートしました。
初めは大手通信キャリアの代理店として6名でスタートしましたが、そこから10年の月日が経ち、今ではデジタルマーケティング事業・ライフコンシェルジュ事業・デジタルクリエーション事業という3つの主軸事業を展開し、グループ会社を含めると300名以上の組織にまで成長することができました。

しかし、創業当時から理念・目的が明確だったかというと、決してそうではありません。
むしろ逆で、当時はとにかく目先の達成と、どうやって事業・会社を大きくしていくかしか考えられていなかったように思います。
今から3年前に経営方針を理念経営に変え、経営理念・ビジョン・ミッションなどが明確になっていきました。

メンバーにはなんでもいいので夢や目標を持ち、それを成し遂げられる人になってほしいです。
目の前にある自分の素直な欲求でいいので、これが欲しいとか、ここに行きたいとか、こう在りたいを叶えるために、仕事を通して努力して、達成して、成長していく。
個人はそこからでいいんだよなって、最近改めて思います。

それは、トリニアスが10年かけて少しずつ少しずつ変化することができたからです。
例えば、創業当時からいるメンバーが組織を持って責任者となったり、独身で合コンばっかりしてたやつが家族を守る大黒柱になったり、親御さんが大切に大学まで育ててくれた新卒メンバーを毎年迎え入れるようになったり、社会や業界の課題を考えられるようになったり、社会に貢献できる会社で在りたいと考えるようになったり。
そうする中でだんだんとこの会社で、社会や業界、そして仲間のことを今よりよくできるんじゃないかと、自信がついてきたからです。

何が言いたいかというと、小さなことやできそうな目標からでいいので、自分が目指すものを見つけてほしい。
達成と成長を繰り返すうちに自ずと拘りや責任みたいなものがついてきて、気付いたらそれが志や視座と呼べるようなものになることも全然あります。
私の場合はそれが一丁前に「社会のためになる事業を生み出したい」になったということ。

できることが増えてきて、いろいろな責任を果たせるようになって、さらに良い影響を与えられるようになりたいなと、目指すものが上がることで仲間のレベルも一緒に上がってこれたのがトリニアスです。

現在描いているビジョンも、またこれからいろいろな責任を果たしていく中でアップデートされていくって考えると、本当に仕事って面白いなと思います。
少しでもトリニアスの想いに共感できるなとか、自分の人生の中で思いっきり挑戦したいなとか、そう思える方々とこれからのトリニアスを一緒に創っていきたいです。

アップデートし続けられる人って、どんな人だと思いますか?

何事にも妥協しない人。

志を高く持ち、自らの成長と成功に強いこだわりを持つことが大事だと思います。

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専務取締役

細井 裕作

1986年生まれ。広島県出身。
中学・高校ではバスケ部に所属し、多くの大会にも出場していた。
航空専門学校を卒業後、JALエンジニアリングへ就職。
その後、起業を決意し退職。2012年に代表の山口とトリニアスを設立。創業当初から現在まで専務取締役を勤めている。

5年前、10年前と比べると社会の変化は明らかで、社会から求められる能力も変化しています。
変化が激しい時代だからこそ、何事もチャンスと捉えて楽しみながら、恐れずにチャレンジできる人と一緒に働きたいと考えています。

変化を恐れなくなるためには、物事にチャレンジするタイミングがとても大事。
「周りが変化しているから自分もチャレンジしよう」と行動を始めるのではなく、誰よりも先に新しいことへ挑戦する姿勢がある人はどんな環境でも強いはずです。
そんな勇気をもっていたり、社会へ何か貢献したいという気持ちが強い人と出会いたいです。
30代、40代になってから20代での経験が必ず役に立ってくるので、20代はとにかく様々なことにチャレンジできる環境に身を置くことをおすすめします。

また、社会から求められることに応えていくためには、学び続ける・学び直すということが必要不可欠。
最大の障害となるのは、「否定的な考え」です。
知識をもっている人は肯定的解釈ができ、物事に対して視野を広げて考えることができるため、これまでのやり方にとらわれずにアイデアの創出ができたり、改善や提案、意見をする量を増やすことができます。
私自身、最近グロービス大学院に通い始め、週に約20〜30時間は勉強をしています。
毎週課題が出て、仕事をしながら学び続けることに対して正直しんどいと思うこともあります。
ただ、こういった学びを習慣づけることで見えてくる世界があり、自分に対して自信があるわけではないですが、新たな強みができます。
ぜひ社会人になっても、学び続けること、新しく習慣をつくったり増やしていくことを意識してほしいです。

そして、もう一つ必要不可欠なのが、発信力。
常に会社や顧客も変化していくため、少しでも早く状況をキャッチし、変化に応じた価値提供をするべく、想像力を発揮し、課題解決案を発信してもらいたいです。

アップデートし続けられる人って、どんな人だと思いますか?

環境が変わることを待つのではなく、環境をつくることができる人。

前進すれば、その分だけ数多くの障害が待ち受けています。
その障害を乗り越えていくために何が必要なのかを考え、行動していくことが大切です。
「環境が変わることを待っている人」と「障害を乗り越えるために環境をつくっている人」とでは見える景色に圧倒的な差が出てきます。

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